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あと・らんだむ(言いたい放題) ※ 注 … このページは作者の独断と偏見に満ちたページです。実際に人は、それぞれ好みも感じ方も違いますし、「これ、嘘じゃん!」と言うことになるかも分かりませんので、その点をご了解の上お読み下さい。 ※ 土佐弁については下記の『土佐弁一覧』のサイトで調べていただけると思います。 ◎ かまぼこ 永野の蒲鉾は若干味が濃い。醤油無しでそのまま食えるし、一般向きかもしれん。大阪へのおみやげなんかは、いろんなところで買えるし、味も悪うないから、これを買って行ったりする。けんど、自分の好みは菜園場にある内藤の蒲鉾。薄味で、蒲鉾自体の味が楽しめる。(もちろん、味もgood!濃い味が好きな人は、醤油とワサビで食うたらえい。)ただ、菜園場は車が停めれん(法律的には駐車禁止。もちろん、通りの両側に違法駐車の車がよーけ停まっちゅうけんど…)ことと、夕方5時が来たら、すんぐに店が閉まる。1回、車を離れた駐車場に置いて、5時5分くらいに店に行ったら、シャッターが下りちょった。中から声が聞こえよったき、定休日じゃなかったと思うけんど…。 ◎ たたき 高知のたたきは、どこで食うても旨い!大阪のスーパーあたりに並んでるものとは比べもんにならん!(多分、鮮度が違う)高知ではどこで食っても旨いもんやき、大橋通りあたりで焼いてもろうたやつを買うて帰ったらえいけんど、自分の記憶に残っちゅうたたきは、中央公園の東側のビル2階にある縄のれん。多分、注文したら焼いてくれるし、味付けもちょっと工夫しちゅう。それから柳町の京やのたたきも同じように焼きたてで出てくる。両方とも正調たたき≠ゥらはそんなにずれた味付けじゃないき、県外から来た友達に食べらすには、ちょうどえいかも。 ◎ まんじゅう いくつか有名どころはあるけんど、東洋町の野根まんぢう(まんじゅう≠カゃないんやね)と土佐市の花とり饅頭はあっさりした上品な味。特に野根まんぢうは皮が薄うて一つずつが小さいき、上品な人でも一つじゃあ終わらん。南国市のへんろ石饅頭は、皮の茶色い(正確にはロー・シェンナという色が近い)田舎饅頭。ここは駐車場があるき、車が停めれる。ただ運が悪かったら、午後2時頃行って「売り切れた。」ゆうて言われる時があるき、注意せなーいかん。野市町のエチオピア饅頭は、小学校の時に食べただけやから、あんまり覚えてない…。それから、饅頭やないけんど、土佐山田町のえびす焼き(鯛焼きの一種;と言うより、自分は鯛焼きとか太鼓まんよりはえびす焼きの方が普通やった)がのーなったのは寂しい。自分が子供の時は、皮が薄うてあんこいっぱい入っちょったけんど、止まる前は「味が落ちた」とか言われよったきね。幻の味≠ノなってしもうたね。 ◎ ちょっと一杯 高知の夜の街。手始めはとんちゃん≠ゥな。知る人ぞ知るという有名どころ(?)やけんど、肉料理が嫌いな人は辛いかも…。そこそこの値段で、えい気分になれる。おすすめはななし=B「これ、どこながー?」と聞いても、店の人は、「さあ。」ゆうて惚けて笑うだけで、答えてくれん。けんど、ビールには絶対あう。なんこつ≠ニななし≠ヘ早う行かんと売り切れる(6時に行って「ないなった!」ゆうて言われた時がある)き、要注意。マスターのお薦めはジンギスカン=B確かにいけるけど、冷めんうちに食べちょくことやね。肉のダメな人は、きゃむさい≠ゥどろがゆ≠ゥきゃべたれ≠ュらいかな?小西湖のがしらの刺身≠煌きがえいき、楽しいかも。それから京やのはちきん焼き≠ヘ一回食べてみる価値がある。酒にもご飯にも合う。ぐるに≠焜wルシーでえい。 ◎ 川えびの唐揚げ 中村市に2年ほど住んでたことがあるけど、四万十川の川えびの唐揚げを新町のちか≠ナよう食べた。ちか≠ヘ今は大きゅうなっちゅうけんど、昔はカウンターで格(いたる)ちゃんや五十鈴さんと差し向かいやった。中村に行くまでは、川えびを唐揚げにして食べると言うのは知らんかった。あのカリカリという食感は忘れられん。流れ子の刺身≠ヘアワビを越えるし、地蛸のぶつ切りもモチモチ感がたまらん。ちか≠ニいう名前の地酒も置いちゅう。 |