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1.桐って何?
・管理工学研究所の日本語リレーショナル・データベースソフト
・DOS版ソフトから98年7月にウィンドウズ版Ver7へ移行(最新版:桐ver9_2005)
・会話処理で誰でも、簡単に、素早く、膨大なデータ処理に十分耐えられるソフト
・ビジネスユースにも十分耐えられるソフト
2.桐の特徴
・格安なシステム構築費用
・容易なシステム変更
・豊富な帳票印刷(オリジナル帳票可)
3.主な業務システム開発例(動作には、開発言語桐ver8 sp6以上が必要です。)
| システム名 |
主な内容 |
| 販売管理 |
売上・入金・仕入・支払処理・在庫管理へ拡張 |
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請求書作成(請求先に合わせ自由に設計可能) |
| 顧客管理 |
販売管理に連動可 |
| 健康診断報告書 |
検査臨床センター用健康診断報告書作成(一般企業及び学校対象) |
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健康診断報告書・結果一覧表・項目別所見者数表・個別受診票 |
| ホテル旅館フロント会計 |
集客数300名以下 |
| 檀家管理 |
寺院用檀家台帳・月忌台帳 |
| その他 |
データ管理(検索、絞込み、オリジナル印刷フォーム) |
4.桐との出会い
私がデータベースソフト「桐」を導入したのは、会社の業務を効率よくしたいと思ったのがきっかけでした。
最初は市販のソフトの購入を検討しましたが、あまりにも値段が高いことと、また必要とする処理内容が少なかったことです。
それなら必要な処理だけを自分で作成しようと思い、すぐに習得できる日本語データベースソフト「桐」を選択したのが始まりでした。
「桐」を愛用して8年目になりましたが、現在は業務用ソフトに限らず、趣味の分野でも作成して活用しています。
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